自律神経失調症を解消する為には考えること

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自律神経失調症

自律神経と言うのは脳幹から発祥して背骨の両横にある神経のことです。交感神経、副交感神経を両方合わせて自律神経と言います。

 

 

当院では自律神経失調症の方が良く来院しています。病院で薬を使う事もいいかも知れませんが、薬で抑えるよりも、自律神経失調症をおさえるのではなく直していきませんか。

自律神経失調症と言う神経は実際にある神経のことですから、自律神経自体を変えていくことで自律神経失調症は解消されていきます。

薬は抑えるだけですし、直している訳ではありません。簡単に数回で治ることはありませんが、しっかり治療計画を立てて直していくことで自律神経失調症は直っていきます。

ちょこちょことして治るものではありませんが、原因がわかっているから直す事ができます。

 

自律神経を改善するためには

自律神経失調症になる方の多くは眠りが浅く眠れていません。寝ている状態でも眠りが浅いと言うことですね。

眠りが浅いと脳は興奮状態ですし、脳の緊張も強く起こります。こんな状態では自律神経失調症になるのは当然です。

自律神経と言う神経は脳幹から出てきます。そして脳幹から出て背骨の両横になりますから、この神経の乱れは、脳幹にあります。

脳幹と言うのは一番、大事な部分です。脳幹が元気で働いてくれているから生活や仕事ができます。

この部分の乱れが自律神経失調症です。

多くの場合、体調の落ちすぎです。

体調が落ちすぎていると自力で回復することもありません。

自律神経失調症は、原因があって起きていますので原因から解消と改善するように目指していきましょう。

最近、多くの方が睡眠負債状態になっています。毎日の積み重ねの睡眠負債状態が多くなると強く脳疲労を起こしていきます。

脳疲労を起こすと脳幹の近くにある自律神経が乱れていくのは当然、起こります。自律神経は脳幹の横から出ている神経のことで交感神経と副交感神経からなっています。

自律神経が交感神経と副交感神経のコントロールを無くしたときに自律神経失調症になります。

自律神経失調症が起きるのは、体調と体質と睡眠負債が主な原因です。

①体調が関係する自律神経失調症は、疲れやストレスの蓄積で起きる物です。

②体質が関係する自律神経失調症は、老化から起きるものです。

③睡眠負債から起きる自律神経失調症は睡眠不足から起きる現象です。

特に最近、多くの方に言えることがあります。それは睡眠負債が多すぎと言う事です。

睡眠負債が多いと脳疲労が起きていきます。脳疲労どころか、さらにひどい方もいます。

脳疲労が起きると頭痛、偏頭痛、頭がボーとする、イライラする、くらくらする、動きたくない、外出したくない、目の疲れ、目のカスミ、目やにが多くなる、目が見えにくい、鼻炎がある、アレルギーが出る、下痢、生理痛、生理不順、便秘、ダルイ、腰痛、肩こり、セキが出やすい、息苦しい、無呼吸、長く歩けない、膝の痛み、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、うつ、パニック、物忘れ、うっかりする、記憶障害、自律神経失調症、更年期障害、認知症、ボケ、なども起こります。

脳はすべてを支配しています。内臓も支配しているし自分が生きているのも脳で生きていられます。それらが失調状態になると言うのが自律神経失調症です。

自律神経が失調する

生きていく神経である自律神経が乱れることを自律神経失調症と言いますから多くの場合は体調の低下で起きています。

病院では病気ではないのでわかりませんが、体調が落ちていると言う事は病気ではありませんから病院ではわかりません。

自律神経失調症と言うのは症状であって病気ではありませんから薬で抑えるようにしていますが薬は本当に抑えているだけです。

直しているのではなく薬で抑えているだけです。

当院では自律神経失調症を直していきますが、数回から数十回かかります。と言うのは数回で楽になっていきますが、本当の意味で直していくためには体質改善もする必要があるからです。

体質改善の施術

体質改善で自律神経失調症を直す場合は体を強くしていく方法で変えていきます。

普通は自律神経失調症は起きませんので自律神経失調症が起きる方は特別、自律神経が弱い方です。

弱いのを強くしていくことができますから強くしていけば自律神経失調症は安定して楽になっていきます。

 

神経が乱れるのは

自律神経系の不定愁訴の症状が自律神経失調症になります。自律神経はストレスの影響を受けやすく影響を受けるとバランスが悪くなります。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

自律神経というのは、実際にある神経ですが、どこにあるのかと言うと脊髄から出ていますけど発祥は脳幹からです。

ここの働きが悪くなると普段から調整しているものが調整できなくなって色々な症状を起こすわけです。

自律神経は、普段の仕事は血管、リンパ腺、内臓の調節をしています。自分の意志とは関係なく自分ではコントロールができないで勝手に動くので自立(自律)神経と言います。

詳しくは呼吸や代謝、消化、循環などの自分の生命活動を調節することをしています。ここのバランスが悪くなってしまったものが自律神経の失調状態の症状と言う事で自律神経失調症と言います。

疲れやストレスが自律神経失調症になる

日本では

色々な検査をしても異常がなければ自律神経の関係打だろうという事で自律神経失調症と言う病名が付く場合が多いようです。

つまり、自律神経失調症は病気だけど、検査しても血液検査をしても尿検査をしてもエコー検査しても異常が出ないものとして扱われています。

検査しても異常が見つからないけど、何かの不定愁訴を言う方や訴える方がいる場合に、片付けられるのが自律神経失調症と言う症状と病名です。

似ている症状は更年期障害です。更年期障害も自律神経失調症と同じような症状が起きています。違いは性別と年齢と閉経が関係するという事だけです。

自律神経失調症は男性女性に関係なく起こり、年齢にも関係なく起きています。関係するのは閉経前後のホルモンバランスが更年期障害という症状です。

多くの症状は、ほぼ同じです。

自律神経の症状は

微熱、体が熱い、熱ぽっい、体温が高い、めまい、ふらつき、くらくらする、冷や汗、肩こり、ダルイ、倦怠感、耳鳴り、動悸、不整脈、手のしびれ、頭痛、吐き気、下痢、過呼吸、過敏性腸症候群、過敏性大腸炎、不眠症、寝つきが悪い、眠れない、胃が重い、胃の持たれ、生理不順、味覚障害、人間不信、情緒不安定、情緒障害、不安感、イライラしやすい、被害妄想、ウツ、パニック障害、など様々な問題になります。つまりこれらは自律神経が調節していたと言えます。

その自律神経が乱れた訳ですから、統制ができないで暴走していることで色々な症状が起きてしまいます。

自律神経失調症になる原因は

ストレスの蓄積、アルコール類、激しい精神的なショック、抑圧、プレッシャーなどなど自分でも追い込んでしまうことで起きる方もいます。

良く自分で自分を追い込んでいるとか、自分で自分を追い込んで強くしていくということを言われますが、本当にそうできていると思いますか??

自分で自分を追い込んでも強くなることはなく、余計に自分のことが変になります。イライラしやすくなったり、言動が荒れたり、意味不明なことを言うようになったり、怒りぽっくなったり、記憶力が落ちたり、うっかりが多くなったり、していく場合が多くなります。

ソフトは良くてもハードを痛めつけるとハードが壊れてしまいます。

ソフトと言うのは考えや、こういう良いことをしようとか、朝からランニングをするとか体を鍛えるとか、運動しようとか、スポーツをして体を鍛えようとか。

これらは筋肉を鍛えることです。

筋肉を鍛えることができても、脳幹や大脳は鍛えることができるのか??と言うとそうではありません。

余計にねじ曲がってしまいます。追い込めば追い込むほど心は強くなる所か、悪くなっていきます。

そうではないとスポーツ選手が犯罪を犯すことはありえません。それだけ鍛えて追い込んでいるのにと言う事が言えます。

しかし、全員ではなく、中には良い精神力を持った方がいて、鍛えることで伸びていきます。しかし、これは数パーセントの方だけです。

鍛えることで、疲れを蓄積してしまい、内臓の老化が急速に早くなります。急速に悪くなったものが病気に近づいていきます。

ストレスが

会社でのストレス、人間関係のストレス、夫婦関係のストレス、親子関係のストレス、生活するためのストレス、近隣住民とのストレス、騒音でのストレス、動物の鳴き声でのストレスなど色々なストレスの蓄積で自律神経はやられていきます。

ストレスと言うのは日本語で言うと「疲れ」、「疲労」、「疲弊」、「疲労困憊」、「衰弱」と言い換えることができます。

つまり、実体がないストレスと言うのは蓄積疲労のことです。

では蓄積疲労は体のどこに蓄積するのか。

蓄積する疲れですから、体のどこかにたまっています。このたまる場所ですが、ここが一番重要になります。

体を一つ一つ上げてみると、まずは体の70パーセントは水ですから、水が悪い?、水が汚れている?リンパ液も水ですし、血液も水です。細胞の中にも水があります。

骨の中にも水があります。内臓の中にも水があります。脳の中にも水があります。

人の体は水だらけですから、絞れば水が大量に出てきます。

では、水を取ったらあとは骨、筋肉、脂肪、神経、血管、皮膚、内臓です。これしか残りません。

では、この中で疲労が蓄積する部分はというと、もうお気づきでしょう!!

あとは、内臓ですよね。

内臓に多くの疲労は蓄積していきます。内臓の疲労は多くなると脳まで及んでいきます。中枢神経系まで起きていきます。

中枢神経系の脳がストレスや蓄積した疲れをためてしまったことが自律神経失調症と言う症状になります。

疲れと言っても色々な進行系の疲れがあります。簡単に考えることなく甘く考えないで、しっかり施術をしていきます。

当院には体質改善、アンチエイジング、若返りの施術の施術と言うのがあります。

この施術で体を変えていかないと戻りやすくなります。この先はまたの機会に

自律神経失調症

 

 

 

病院の薬では直しているわけではなく中和しているだけです。

 

北九州市小倉南区でカイロプラクティック徳力整体院は30周年になります。