自律神経失調症

自律神経失調症

自律神経失調症を解消

最近は体の不調状態を言う方が多くいます。そのため病院で診断されて自律神経失調症だと言われたという事で薬よりも体から改善、解消して欲しいと言う事で多くの方が訪れています。

自律神経失調症になってしまうのは原因があります。この原因から解消して変えていく事をしないと薬では解消できないこともあります。

当院の院長は現場でいつも、実際に患者さんの治療を行っています。

自律神経失調症になるとどんな症状が起きるのかは、あらゆる症状が起こります。病院で検査しても尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査をしても陽性反応が出ない時に症状を言うと自律神経失調症と言われてしまいます。

検査しても異常が見つからないのに、症状を言うと自律神経失調症と言われます。

尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査などの検査をしても、わからないのは理由があります。

自律神経失調症と言うのは病気のようであって病気ではないからです。

尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査は病気は検査です。自律神経失調症は病名ですが病気ではありません。

病気ではありませんから病院で検査しても分からないのが現状です。

この場合に自律神経失調症と言われます。

自律神経失調症とは

自律神経失調症になる時には、実際にある神経が自律神経です。交感神経と副交感神経に分けられます。

それは自律神経失調症とは関係ありません。

自律神経は脳幹からでている神経ですからおおもとの脳幹に問題ができた時に自律神経失調症になります。

交感神経、副交感神経に問題ができると言う事はあまりありません。ないことはありませんが、普通では起こりません。

自律神経失調症になる時には、体がどうなっているのか、原因があります。

当院では院長が特殊な検査をしています。普通では何をしても分からない検査です。

整体院やカイロプラクティック院でも足の長短の検査くらいはするかも知れませんが、当然、自律神経失調症の方は足の長さが違いますが、これは当たり前なので、当院では見ません。これを揃えても良くなりませんから。

自律神経失調症の診断、検査は大変難しく、該当する検査はありません。

当院では検査することをできるから、簡単にしています。

簡単な検査ではありません。

誰でもできない検査ですし検査して習得しようと思って毎日、訓練しても3年以上かかります。3年かければできるものではありません。3年かけてもできない方もいますしできる方もいます。

この検査ではある部分を使いながら検査します。

患者さんの後頭部の検査で判断していきますが、1回、1回検査していると時間ばかり過ぎます。

そのため時間、短縮のため省いていますが、すべて検査することで判断していきます。

自律神経失調症になる時には

自律神経失調症になる時には誰でもあることが起きています。しかもこれが多くなっています。

これは疲れやストレスの蓄積です。ストレスと言う言葉は意味不明な言葉ですからストレスを日本語で言うと疲れの蓄積です。

この疲れの蓄積の多さがストレスです。一応、ここではストレスで説明しますが院長はあまりストレスを使いたくはありません。日本語でストレスと言うとわからないからです。

ストレスは、蓄積した疲れです。

ストレスが多くなればなるほど、限界なくためてしまいます。際限なくストレスをためてしまうと体は何が起きるのか!!!

ストレスを限界なくためてしまうと体調がドンドン落ちていきます。この時に自律神経は失調状態になります。

疲れやストレスは筋肉にもたまりながら、ある部分に多く蓄積していきます。例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパ管しかありません。

あとの残りは内臓です。大脳も内臓です。

65%になる水にストレスがたまると言う方はいません。

筋肉にもたまりながら内臓に蓄積していきます。内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。。

病気ではないので尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査では異常が見つかりません。

内臓にストレスがたまると内臓の働きが悪くなっていきます。

食べても栄養成分も作られにくくなります。

食べることで弱っている内臓に負担になります。

特にアルコールの分解は負担が大きくなります。そうすると内臓はストレスをためていきます。

脂っこいものでも同じです。

内臓は消化することで働いてくれています。これを動かしているのが自律神経です。

肺でも酸素を吸って呼吸して肺で血液に酸素が混ぜられて脳へ送られます。

肺の働きが弱っていると酸素を混ぜることができません。つまりは脳への酸素供給量が減ると言う事です。

この毎日の生活で、仕事で多くなるストレスと、食事、息をする事でも働いてくれている内臓が弱っていることが自律神経失調症に結びつきます。

自律神経失調症の方は

自律神経失調症になっている方は、自力で回復できないほど体調を落としています。体調がドン底のような体調をしています。

こんな状態では自律神経失調症になるのは当然です。

しかも眠れていませんから、睡眠薬などで寝ているような状態では眠れていません。

薬で寝ているからです。

眠りと言うのは大脳が寝ていることを言います。大脳が休養をとることが眠りです。スースー寝息を立てていれば寝ていると言う事はありません。

夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思わないで下さい。

寝ながら考え事をしている睡眠をしていると自律神経失調症になります。

自律神経失調症になると自律神経は乱れています。

自律神経失調症とは

 

 

 

小倉南区自律神経失調症を解消することができるのは体調から上げていくこと。小倉南区で自律神経失調症を症状と原因から解消、薬を使うことなく原因を見つけるチェック診断と漢方を使う事よりも病気よりも何科かわからなくても体を検査する事から。

 

2020年05月10日