肩こり

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  • 肩こりには筋肉のコリから起きるものと、筋肉以外で起きる肩こりがあります。北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などからカイロプラクティック徳力整体院
肩こり

肩こりとは

肩こりが起きる時には肩こりを常に感じている方は少ないと思います。つまる起きている時は、常時、肩こりを感じる方はいません。

何かに集中している時には肩こりを忘れています。肩こりを感じるときには強く肩こりを感じることもあれば、肩こりが軽く感じる時もあると思います。

どうして肩こりが変化するのか、それは疲れやストレスの蓄積が違うからです。疲れやストレスは時間でも多くなったり少なくなったりしています。

肩こりを起こしている原因があります。今まで肩こりの原因がないと言う方はいません。

肩こりを楽にする為には色々な方法がありますが、湿布を貼ったりしても楽になることもあります。ドラックストアでサプリメント、医薬部外品を買って飲んでも肩こりが楽になることもあります。

肩こりと言うと代表がマッサージを家族の方にしてもらっても楽になることもありますしマッサージの専門の先生に揉んでもらっても楽になることもあります。

肩こりと言うと低周波治療器や電器をしても楽になることもあります。

このように色々な方法で楽にすることができますが、楽にすることで終わることはありません。

楽にすると言うことは楽にすることであって、肩こりを直している訳ではありません。

肩こりを楽にする方法は、対症療法と言います。対症療法は原因なんか関係ありません。どうして肩こりが起きるのか、原因を調べることもしません。

肩こりがどうして起きるのか、見つけることなく湿布を貼ったりマッサージをしたり、低周波治療器や電器をします。

しかし肩こりと言うと筋肉のコリさえほぐしてしまえば楽になります。このため楽にする事ばかりして肩こりを直したと思うことが多くあります。

肩こりの原因

肩こりの原因は疲れやストレスの蓄積なんですが疲れやストレスはたまる所があります。

疲れやストレスは筋肉にもたまりますが例えば体重が100キロの方がいたとして65キロが水分です。つまり水です。体重の大半は水分です。水に疲れやストレスがたまるという事はないと思います。

あとの残りは35キロの中に疲れやストレスがたまるところがあります。

あとは骨の重さ、筋肉、脂肪、皮膚、血管、神経、リンパです。あとは内臓と中枢神経(大脳、脳幹、脊髄)です。

この中で疲れやストレスがたまりやすい所は筋肉と内臓です。

内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れやストレスが内臓にたまると言うことが多くあります。

例えばアルコールや脂分の食事をすると内臓は勝手に働いてくれますが、働くことで運動して疲れやストレスをためていきます。例えば呼吸も酸素を吸って肺で血液に酸素を混ぜてくれますから血中酸素が増えてくれます。

これらも内臓が働いてくれています。

働きをすると言うことは疲れやストレスが生じます。人が生活する時でも疲れやストレスが多くなります。つまり両方から疲れやストレスが内臓にたまっていきます。

これが背骨のズレになります。背骨のズレが起きると筋肉は引っ張られたりします。これが肩こりです。

睡眠負債と肩こり

最近は多くの方が睡眠負債になっています。睡眠負債になっていることに気が付いていない方も多くいます。

睡眠とは大脳が寝ていることを指しています。

つまり夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。これでは寝ていません。夢は目が覚める瞬間に見ています。目が覚める前に見ているから記憶に残ります。誰が見てもスースー寝息を立てていても頭の中のことまでわかりません。

眠りと言うのは大脳が寝ていることだけです。

眠りが浅いと脳が弱っていきます。大脳が弱ると痛みやコリを感じない時間が増えていきます。

眠りが浅いと脳細胞の数が減少していきます。

 

 

 

北九州市で小倉南区、小倉北、八幡東、八幡西、戸畑、門司、若松、行橋、下関市などから肩こりを解消する為に。

2018年07月02日